No.114 ストーリーの力(60秒)
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ブログ:経営者のための「営業思考のススメ」
著 者:プロモート経営事務所・代表
後藤 靖治/GOTO Yasuharu
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No.114 ストーリーの力(2023年9月14日掲載)
■ 圧倒的な集金力
スペイン・バルセロナの
サグラダ・ファミリアは、
建築家ガウディが設計し、
1882年に建設が始まりました。
完成予定は2026年ですが、
140年以上も建設が続いています。
なぜ完成しないのか?
その理由の一つは、
資金の大半が寄付で
賄われていることです。
一部は拝観料収入ですが、
基本的には寄付金です。
未完成ながら世界遺産に登録され、
新築と修復が同時に進行するという
前代未聞の建築物です。
サグラダ・ファミリアは、
まるで生きた歴史のようです。
長期にわたる壮大なストーリーが、
世界中の人々を惹きつけています。
建設の遅れも、魅力の一部となり、
人々の関心を引き続けています。
これほど長期間にわたり
資金が集まり続けるのは、
やはりストーリーの力が大きく
影響しているのでしょう。
■ 共感を生む
近年、クラウドファンディングが
注目を集めています。
ネットで自身の想いを発信し、
それに共感した人々から
資金を募る仕組みです。
クラウドファンディングの成功者たちは
「共感を得るストーリーが重要」と
口を揃えます。
例えば、ピザ店オーナーAさん。
火事で店舗を失いましたが、その経験から
「ピザ専用燻製パウダー」を開発しました。
「火事で燻製になった経営者が、新商品を開発!」
とユーモアを交えて発信し、多くの支援を獲得しました。
人々が共感できる
ストーリーがあることで、
単なる資金集めではなく、
応援したいという気持ちが生まれます。
それが結果的に、成功につながるのです。
人々に選ばれる商品やサービスには、
必ずストーリーがあります。
共感を生み、価値を高める力を持っています。
あなたは営業や販売活動で、
どんなストーリーを語っていますか。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。(後藤)
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2025年02月19日 11:45