No.113 手書きでいいじゃん(1分50秒)
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ブログ:経営者のための「営業思考のススメ」
著 者:プロモート経営事務所・代表
後藤 靖治/GOTO Yasuharu
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No.113 手書きでいいじゃん (2023年9月7日掲載)
■手書きの良さ
ある勉強会での出来事です。 生鮮食品を扱う移動販売車を運営するM社長が、 従業員に商品紹介用のチラシを作るよう依頼しました。
しかし、従業員からは
「字が汚いから無理」、
「パソコンが苦手でできません」、
といった返答があり、
M社長は一からパソコンの使い方を
教えることになったそうです。
これを聞いた参加者から
「大変ですね」と同情の声が上がる中、
Aさんが一言、「手書きでいいじゃん」と発言。
その場の全員が納得しました。
むしろ個性的な字が話題を呼び、
顧客が「これ、なんて書いてあるの?」と
従業員に声をかけるきっかけに
なるかもしれません。
これは、あえて読みにくい字を活かした
コミュニケーション戦略と言えるでしょう。
考えてみれば、手書きなら
特別なスキルも設備も不要で、
時間やコストもほとんどかかりません。
それなのに、私たちは
「パソコンを使わなければならない」という
先入観にとらわれているのかもしれません。
手書きで十分、むしろその方が
魅力的なこともあるのです。
■手書きとデジタルの融合
とはいえ、パソコンの便利さも
活かしたいものです。
例えば、手書きで作成したチラシを
データ化して保存すれば、
保管場所が不要になり、
いつでも活用できます。
さらに、データを印刷すれば、
手書きの温かみを残しつつ、
きれいな仕上がりが得られるという
メリットもあります。
最近では、デジタルペンを使って
直接モニターに描くことができる
ソフトウェアも登場しており、
特別なスキルがなくても
手書きを簡単にデータ化できる
ようになっています。
手書きの個性を生かしながらも、
より洗練されたチラシを作ることが可能です。
皆さんは、チラシやポスターを
パソコンで作成していますか。
もしそうなら、
一度手書きにしてみるのも
面白いかもしれません。
意外な魅力が生まれ、
新しい価値を生み出せる可能性もあります。
ぜひ、手書きの良さを
再発見してみてください。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。(後藤)
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2025年02月12日 10:21